現時点でのプラットフォーム明記なので最終的に発売されるかは未定なので注意。
今月末に開催される「東京ゲームショウ2024」では昨年に引き続き「Selected Indie 80」と題して国内外からの数多の応募を勝ち抜いた期待のインディーデベロッパーがなんと無料でTGSへ出展します。ちょっとした登竜門となっており、開発によってはSelected Indie 80に選ばれたことを声高高に宣言することも。こちらはFirst Dwarfの所。
ただでさえ忙しい東京ゲームショウ、ハコーターズとしてXboxファンのアシストができるよう事前にSelected Indie 80ブース内でXbox版の発売を明記しているデベロッパーを地図にマークいたしました!
(A64のSTUDIO KOBAについては後述)
以下はそれぞれのインディーについて紹介をしていきたい。当初からXboxを明記してくれるの嬉しすぎん?Xboxの広報さんにも送り付けてあげたい。
Aldian of Ancients
自分が恐竜となって畏怖と驚異をもたらす生き物であふれた驚くべき古代の世界にひたる恐竜サバイバル/シミュレーション マルチプレイヤー ゲーム。(このタイトルのみ画像クリックでYoutubeへリンクします)
アリセンフォース:ヴォニミールの伝説
ヴォニミールの幻想世界で冒険を展開します。壮大な大陸を探検し、精美なピクセルアートとアクション化されたバトルを体験。仲間を募集し、共に挑戦し、隠された秘密を解明して、伝説の物語を紡ぎ出します。
あ~2.5D流行ってるなと言うか正直な所協力会社ってオチだったりしません?中国は稀に特大ホームラン出るので目が離せません。
CINEMA
古い無声映画やノワールスリラーの美学に触発された一人称視点のアドベンチャー。プレイヤーは、時間をコントロールし、自由に行き来する豊かな雰囲気の世界に飛び込みます。時間を操作することで、さまざまなシナリオを探索し、秘密を解き明かし、ユニークな結果とひねりのある新しいタイムラインを作成します。
フィルムタイプってめっちゃ見にくいんですよね。この映画見る系は評価が真っ二つになることが多いので価格も含めがんばってほしい。オートやスキップもほしいな!
Esophaguys
首が伸びるおじいさんたちを操作するおバカで楽しいパーティープラットフォーマーです。一緒に伸びたり、噛んだり、振り回して失われた仲間を見つけましょう。ミニゲームで首を競い合い、過去と未来の冒険にソロで挑みます!
うっ、めっちゃスパゲッティ。しかしマルチと操作感の良さは期待できますね。もう少しフレームレートも欲しいかも。
Hollow Home
敢えて審査員のコメントを引用したい。「ウクライナから、ウクライナ戦争をモチーフにした、ウクライナの占領下の少年たちのゲーム。今この瞬間、ウクライナの人にしか作れないゲームだと思ったので。」
Let’s Build a Dungeon
ゲームスタジオ経営シミュレーション。 デザイナーやプログラマー、テスターを雇ってファンタジー世界を創り出し、無数のゲームプレイヤーたちをその世界へ迎えよう。 プレイヤーたちはゲームに飽きてしまったら、サブスクをキャンセルするだろう。そして投資家はキミをクビにするだろう。 もちろん自分で作ったゲームを自分でもプレイできるぞ。
バグで実績が解除できなくなるLet’s Build Zooのところです!しかし面白そう!自分で作ったゲームをプレイできるとはどういうこと?楽しみです!
Lost Twins II
信じられないほどかわいいパズル アドベンチャーです。プレイヤーは、プラットフォーム間を移動し、難しいパズルを解き、タイルを交換して道を作り、障害を乗り越えて家に帰る道を見つける Abi と Ben の旅を手伝います。
おもしろそう!色んなアイデアのパズルを解きたい!格ゲーで有名なパキスタンからこんなに穏やかな難易度のゲームが出るとは侮れない。
ネオン ブラッド
豊かなブライトシティと危険なブラインドシティという二つの顔を持つ都市ヴィリディスで、確固たる理念を持つ探偵アクセル・マコインとなって格差社会に革命をもたらせ。サイバーパンク・アドベンチャー。
ブライトシティとブラインドシティのネーミング、完璧すぎ!コートのネオンもめっちゃいい!悪くない、悪くないぞ・・・!
Ominous Recall
忘れ去られた恐怖を解き放ちましょう。かつてソロモンの王国を築いていたジンズは、今は異世界の領域に幽閉されており、不吉な呼び戻しで復讐を求めています。この一人称サバイバルホラーは、彼らのささやきが彼の記憶をねじ曲げ、彼に忘れられない過去に立ち向かうことを強いるスティーブンを追いかけます。
カメラ早すぎてよくわからないな、ホラーは専門外なのでマニアは現地でたしかみてみろ!
どれも気になる作品でしたね、東京ゲームショウへ迎える方はぜひ開発に直接思いを伝えよう!
Xbox版の明記は無かったが、あの『NARITA BOY』の開発であるSTUDIO KOBAも選出されていたので紹介しておきます!タイトルは『Haneda Girl』です!
戦闘型ロボット M.O.T.H.E.Rと協力し、ハッカーナウトの脅威からデータ帝国を救え!ハネダガールは、熱狂的なアクションとプラットフォームを備えた2Dピクセルゲーム。ハネダガールとM.O.T.H.E.Rを行き来きする連携交換プレーであり、無限の方法で各状況にアプローチ。達成だけが目的ではなく、攻略動線の美学でハイスコアを目指せ!